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2014年 06月 17日

梅の季節

春の訪れを知らせるように、冷たい空気の中、花を咲かせてくれる梅。
今年も沢山の、実をつけてくれました。

梅の実は、日々に追われてうっかりしていると、短期間で落下するので、安心できません。
あ、そろそろだな、と思ったら、なにはさておき、収穫です!
甘〜い香りが漂ってきたら、だいぶ落ちていると思って間違いなし。

青梅、完熟梅を使って、今年も梅酒をつくりました。

梅の季節_f0087202_2014864.jpg
写真は、完熟梅で漬けてから2日目。
あとは出来上がりを待つのみです。























by studio5st | 2014-06-17 15:33 | 湘南・日々の暮らし
2014年 06月 09日

ホームパーティー

ホームパーティー_f0087202_1834485.jpg


梅雨入りしました。

お庭には、あじさいが開花して、雨に打たれながらもがんばっています。


今の時期、緑に囲まれながらのパーティーには良い季節です。

雨の場合は、屋根の下になりますが、それもまた楽しい。


ということで、ランチパーティーです。

自家製パンをメインにメニューを組みたて。

小さい子供さんにも大人気のレーズンパン、ヨーグルトパン、

そして色々挟んで食べるととってもおいしいチャバタ。

チャバタは北海道の“麦の風工房”さんのこだわり小麦を使用。

(しっかりした味が美味しいと評判でした。)

父の畑産、タマネギ・じゃがいも、ブロッコリーや、

MYベジタブルガーデンの、パセリ・アップルミントも彩りに活躍!

旬のものはおいしい。季節の恵み、ありがとう。


menu

○バーニャカウダ

○トマトのファルシ

○トマトとモッツァレラのピンチョス

○タマネギ丸ごとスープ

○パン(ヨーグルト・レーズン・チャバタ)

○ジャガイモのニョッキ(ゴルゴンゾーラソース)

○マンゴーのババロア

○コーヒー








建築家といえづくり
http://studio5st.comゴダッシュエスティ















by studio5st | 2014-06-09 18:33 | 料理・たべる
2014年 06月 06日

東京オペラシティ その2

『ホール建築』

さて、定期演奏会。
東京オペラシティ、オーチャードホール、サントリーホールのどこにしようか?
と考えたときに、指揮者・曲目も大事ですが、どの空間で聴きたいか、も、建築に携わるものと
しては、大きなウエイトを占めているわけでして。
(みなさんそうだとは思いますが、設計の立場としてという意味で)


オペラシティコンサートホールは、長方形の平面を持つ、シューボックス形式。
音が良いホールをつくりやすい形式と言われています。
そして、このホールは変形ピラミッド形状の天井、
室内は天然木(ヨーロピアンオーク)で仕上げられており、豊かな低音を確保することができます。
スピーカーも、木でできたものは、低音の響きが美しいですよね。
建築家の柳澤孝彦さんが音響コンサルタントと組んで調査・分析を重ね生み出された空間で、
NYでも音の良いホールとして記事に取り上げられたとか。



オーチャードホールも、シューボックス形式です。
コンサート以外の、バレエ、オペラなども行われるため、舞台に可動式音響シェルターが設置されています。



サントリーホールは、ヴィンヤード(ぶどうタナ)形式。
客席がブドウ畑のように(段々畑のように)ブロックに分割されている形で、
音響的にも視覚的にも演奏者と聴衆が一体になれるといわれています。
世界的な指揮者、カラヤンがこの形式を勧めたとのことで、完成時の音響実験にも立ち会っているそう。
カラヤンが首席指揮者を務めていた、ベルリンフィルも、ヴィンヤード形式ですよね。
学生時代に『サントリーホールはすばらしい!』と授業で習い、初めてホールで演奏を聴けたときは、とても誇らしく、贅沢に感じたものです。しみじみ。

ふ〜、ここまでで、記述の熱の入り方が違う。
そう、サントリーホールか、オペラシティのどちらかにしたかったのですね。

仕上げ、形で音が全く変わってきてしまうコンサートホールは、楽器そのものです。















by studio5st | 2014-06-06 17:03 | 音楽・美術
2014年 06月 04日

東京オペラシティ その1

東京オペラシティ その1_f0087202_22315042.jpg

                   (↑ホールへのアプローチ)




東京初台、東京オペラシティコンサートホール・タケミツメモリアルに、今年度の東京フィルハーモニー交響楽団の定期公演を聴きに行ってきました。

定期公演は、他にサントリーホール、オーチャードホールの全3会場で、すべて年間8講演ずつ行います。3×8で24回、年間に定期公演が行われているのですね。

定期公演を聞くためには、その度にチケットを購入する方法もありますが、年間の『定期会員券』
という購入の仕方もあります。

定期会員券を購入すると、年間シートといって、自分だけの指定席が確保されます。
更に、年間で購入すると割引もありお得です。


日にちが決まっているので、年間8回はクラシックを聴きにいくスケジュールを
確保できるという自分なりの思惑もあり、定期会員券を購入して、今回が二回目の演奏会。

やはり生で聴く演奏はいいですね。


〜プログラム〜

指揮 ベルトラン・ド・ビリー

ベートーベン
交響曲第三番 変ホ長調「英雄」作品55

R・シュトラウス
交響詩「英雄の生涯」作品40























by studio5st | 2014-06-04 22:30 | 音楽・美術