人気ブログランキング |

5'st...ゴダッシュエスティ一級建築士事務所

studio5st.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2013年 02月 28日

okebaにてアートのお話を聴く

okebaにてアートのお話を聴く_f0087202_12513347.jpg


茅ヶ崎にある樽や道具の修理製作を行う工房だった桶場と呼ばれた倉庫を改修したお店&ギャラリー。

色々な作家さんの作品を展示・販売していて、みてるだけでわくわくします。

okebaにてアートのお話を聴く_f0087202_1312133.jpg
上記以前購入した指輪(TAKUMA MARIさん作)↑




今回は、okebaにて現代美術作家の石塚沙矢香さんのお話&対談を聴講。

その中で『空気感を可視化する』という作品を作っているという話が出てきました。

その場の人との関わり、湿度、歴史、気持ち、、、これを見えるようにできたら、、、とのこと。





これは五感をテーマにしている自分にとってはとても興味深い。

そうなんですよね。

建築も物質だけが、空間を作るのではないですよね。

風や光、香りやにぎわい、時の流れ、、、色々重なりあっているのだ。















by studio5st | 2013-02-28 12:50 | 音楽・美術
2013年 02月 16日

ウッドブラインド

ウッドブラインド_f0087202_20283032.jpg


スラッド(羽根)のサンプルです。
茶色系統といっても、こんなに幅があります。赤っぽかったり、青っぽかったり、濃い薄いもありますよね。
実は63色のバリエーションがあるブラインドです。特注も可能。
横型ブラインドのスラッドの幅も選べます。
スラッドの幅が細いとシャープなかんじになり、光が入ってくるピッチも細かくなります。よって、みえかたの存在感も変わってます。空間を決めるには大きな要素。














by studio5st | 2013-02-16 20:11 | じょうほう!家づくりに関すること
2013年 02月 16日

横浜市開港記念会館 〜ジャック〜

横浜市開港記念会館の時計塔の愛称です。
横浜には、
神奈川県庁『キングの塔』、
横浜税関『クィーンの塔』、
開港記念会館『ジャックの塔』
があり、横浜三塔と呼ばれます。
今日は、ジャックにて『低炭素住宅』の勉強会。
1917年に開館した建築。
横浜の歴史を感じます。
横浜市開港記念会館 〜ジャック〜_f0087202_239550.jpg


by studio5st | 2013-02-16 02:22 | たいけん!建築・インテリア
2013年 02月 15日

25年生

25年生_f0087202_0223332.jpg


唐松で25年前に建築されたもの。
まったく古びた感じはなく、すがすがしい空間。

新建材は出来たときが一番輝いていますが、
木は年を重ねるごとに新しい魅力がどんどん増してくる。

by studio5st | 2013-02-15 00:21 | たいけん!建築・インテリア
2013年 02月 09日

街の風景〜品川駐輪場〜

街の風景〜品川駐輪場〜_f0087202_0575569.jpg

品川駅前の地下駐輪場です。

自転車はとても便利なものですが、駐輪場に困ります。
駅前の放置自転車は歩行者の邪魔になるし、乗る方も遠くの自転車置場へ置いてこないと電車に乗れない。

駅近くに置けたとしても、機械式のものは仕舞うのが難しい。
二段式の上段は腰痛持ちにはキツイ。

品川の駐輪場の場合。
⚪駅前なので、すぐ電車にのれる
⚪ICタグ管理のため、扉に近づけただけで収納可能
⚪出庫時はICカードをかざすだけ
⚪機会で地下へ収納されるので、盗難を避けられる
⚪駅前の美観が保てる
⚪入庫時間は13秒というスピード

こんなに良いところ尽くしなら、是非我が街にも、と言いたいが、設置費用が高いようです。
簡単に導入というのは難しそうですが、、。

自転車置場の地上は公園です。
駅前の美観を保つことは、その駅のイメージを変えます。
大事ですね。
街の風景〜品川駐輪場〜_f0087202_0575636.jpg


by studio5st | 2013-02-09 00:28 | たいけん!建築・インテリア
2013年 02月 05日

ティンゲリー美術館

ティンゲリー美術館_f0087202_23313888.jpg


スイスのバーゼルにある美術館です。
建築設計はマリオ・ボッタ。
ライン川のほとりに建っています。
''ワーレントラスをダブルの曲面シェルで挟む''という屋根の構造がこの建築の特徴のひとつ。

建築もおもしろいのですが、この美術館は展示もおすすめなのです。
捨てられた家電や機械などを使って制作された作品群がたくさん展示してあります。
見るだけでなく、スイッチを踏むと、動き出すアートがあったり、
飽きない。。

ティンゲリーの奥様のニキと共同制作した、パリのポンピドゥー・センターに
隣接するストラヴィンスキー広場の「自動人形の噴水」は目にしたことがある
かもしれません。とても楽しげです。

by studio5st | 2013-02-05 00:33 | たいけん!建築・インテリア