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5'st...ゴダッシュエスティ一級建築士事務所

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カテゴリ:音楽・美術( 22 )


2014年 06月 04日

東京オペラシティ その1

東京オペラシティ その1_f0087202_22315042.jpg

                   (↑ホールへのアプローチ)




東京初台、東京オペラシティコンサートホール・タケミツメモリアルに、今年度の東京フィルハーモニー交響楽団の定期公演を聴きに行ってきました。

定期公演は、他にサントリーホール、オーチャードホールの全3会場で、すべて年間8講演ずつ行います。3×8で24回、年間に定期公演が行われているのですね。

定期公演を聞くためには、その度にチケットを購入する方法もありますが、年間の『定期会員券』
という購入の仕方もあります。

定期会員券を購入すると、年間シートといって、自分だけの指定席が確保されます。
更に、年間で購入すると割引もありお得です。


日にちが決まっているので、年間8回はクラシックを聴きにいくスケジュールを
確保できるという自分なりの思惑もあり、定期会員券を購入して、今回が二回目の演奏会。

やはり生で聴く演奏はいいですね。


〜プログラム〜

指揮 ベルトラン・ド・ビリー

ベートーベン
交響曲第三番 変ホ長調「英雄」作品55

R・シュトラウス
交響詩「英雄の生涯」作品40























by studio5st | 2014-06-04 22:30 | 音楽・美術
2014年 05月 09日

何がでてくるかな?

何がでてくるかな?_f0087202_2258364.jpg


ナスビランドのレヂンプチカーコレクション。①ワンボックスカー。

アーティスト、ナスマサタカさんの作品。樹脂で作られています。
このシリーズの販売は懐かしのガチャガチャ。なにが当たるかはお楽しみ。

この作家さん、色々な作品がとてもキュートなんです!
















by studio5st | 2014-05-09 22:44 | 音楽・美術
2013年 02月 28日

okebaにてアートのお話を聴く

okebaにてアートのお話を聴く_f0087202_12513347.jpg


茅ヶ崎にある樽や道具の修理製作を行う工房だった桶場と呼ばれた倉庫を改修したお店&ギャラリー。

色々な作家さんの作品を展示・販売していて、みてるだけでわくわくします。

okebaにてアートのお話を聴く_f0087202_1312133.jpg
上記以前購入した指輪(TAKUMA MARIさん作)↑




今回は、okebaにて現代美術作家の石塚沙矢香さんのお話&対談を聴講。

その中で『空気感を可視化する』という作品を作っているという話が出てきました。

その場の人との関わり、湿度、歴史、気持ち、、、これを見えるようにできたら、、、とのこと。





これは五感をテーマにしている自分にとってはとても興味深い。

そうなんですよね。

建築も物質だけが、空間を作るのではないですよね。

風や光、香りやにぎわい、時の流れ、、、色々重なりあっているのだ。















by studio5st | 2013-02-28 12:50 | 音楽・美術
2012年 11月 05日

Japan Creative in 西武渋谷

Japan Creative in 西武渋谷
〜日本のものづくりの伝統×海外デザイナーのコラボレーション〜


伝統工芸、伝統産業、先端技術にあらわれる日本の技と美意識を、
海外デザイナーとのコラボレーションの中でいかに再発見し活性化させて
いくかをテーマに、6組の「マニファクチャー×デザイナー」の作品が
展示されました。

Japan Creative in 西武渋谷_f0087202_12324425.jpg


なぜ海外のデザイナーさんと組んだのか?
「日本のものづくりの創造性を新たな視点と仕組みで世界へ発信する」
日本という中に住んでいるとわかっていて当然・当たり前となんだけれど、
そこが魅力だと外からの目で日本を気づかされることもあるのだろう。

木の木肌の荒々しさ・曲線を生かしたベンチ。
田舎風ではなく、デザインされた荒々しさ。
和紙と影という曖昧であって優美さを持ち合わせた・しかし本当はハイテクな時計。。。
吹きガラスではなく、板ガラスを曲げて楕円を作り出した照明。

日本にはすばらしい技術がたくさんあって、
生産性のみを重視して消費する世界に埋もれ、失われてはならないなと
改めて考えさせられる展示だった。

by studio5st | 2012-11-05 12:31 | 音楽・美術
2011年 10月 29日

竹のアートin宮代

10月29日、埼玉県宮代町の新しい村にて竹のアートが開催されます。
たんぼやほっつけ、畑や林の中に色々な竹で作られた作品がつくられています。
スタンプラリーをしながら宮代町の自然を満喫しよう!!
夜は我々のチーム“参番穂”による、年に1日だけ開店する“ほ・ほ・ほのBar”が行われます。田んぼの中ローソクの明かりで呑みましょう。
ことしのテーマは人とのつながりです。
〜田んぼの中にトモダチの輪の花が咲きました〜のイメージで制作されたBar、ぜひお立ち寄りください。

by studio5st | 2011-10-29 01:13 | 音楽・美術
2009年 03月 05日

新国立美術館で開催されていた、
加山又造展へ行ってきました。

水墨画は「五感からときはなたれた空の世界の空間」、、
空って何だ。
すごく深い。。
そしておもしろい。

これは建築にだって言えることだ。


空_f0087202_1711028.jpg


by studio5st | 2009-03-05 17:10 | 音楽・美術
2009年 01月 10日

末廣


新春歌舞伎公演で積んであった酒樽。
末廣の名が縁起がいいとのことで
鏡開きに〝末廣酒造〟のお酒が使われているそうです。

末廣_f0087202_22555289.jpg


歌舞伎の舞台の黒・柿・緑の3色の幕、ちゃんちゃんちゃんとひかれる度に
お菓子をイメージしてしまうのは、歌舞伎の舞台より歌舞伎揚げを目にする
回数が多いからだろうか。
江戸では、この幕(定式幕)は座ごとに色が異なったそう。

歌舞伎は色がきれいですね。

by studio5st | 2009-01-10 22:55 | 音楽・美術
2008年 12月 12日

竹のアート撤去終了

冬晴れのあたたかい日差しの日。
10周年目の「ほほほのBar」を解体しました。
竹の枝や葉は田んぼで燃やし、やきいもをつくりました。
アルミホイルにもつつまず、そのまま、ぽーーん!、とほおり込んで。
昔はそうやって焼いたそうな。。

そういえば石焼き芋やさんは、皮のまま直に石で焼いてるよな。。。

青空に映える竹の照明です。
竹のアート撤去終了_f0087202_15111715.jpg


by studio5st | 2008-12-12 15:11 | 音楽・美術
2008年 10月 30日

読売新聞にのりました

毎年行っている竹のアートの活動が新聞に掲載されました。
今回はわれらが「参番穂」に密着取材して頂きました。
写真は参番穂の夜の田んぼでろうそくの光で呑んで語る、そして笑う場
「ほ・ほ・ほのBar」の楽器椅子(右下)とゆれる灯籠(左上)
カブトムシは別チームさんの作品です。

「参番穂HP」
http://www.geocities.jp/sanbanho/#

読売新聞にのりました_f0087202_17425718.jpg


by studio5st | 2008-10-30 17:48 | 音楽・美術
2008年 10月 14日

竹のデッキ椅子

毎年参加している竹のアート。
夜、たんぼの中でろうそくの光でお酒を飲む「ほほほのBar」
座れて寝転がれるデッキのような椅子の足の製作風景。
こみ栓で止めています。
竹のデッキ椅子_f0087202_1228697.jpg


by studio5st | 2008-10-14 12:28 | 音楽・美術