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カテゴリ:旅( 13 )


2013年 11月 29日

暖簾2

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前回は暖簾について、書きました。

さて、暖簾といえば、

以前、瀬戸内海の直島へ訪れたときに、島内で暖簾がかかっているお家を良く見かけました。

直島といえば、アートと地域再生で成功をしていることで有名ですが、暖簾もそのひとつ

『家プロジェクト』の一環で、のれん作家さんが、家々の玄関先を利用して作品を発表したこと

から始まっている。

路地を歩いていると、暖簾がゆらゆら揺れているのに遭遇するとき、自分と同じように

風も路地を通り抜けているのだと、感じる。

この何気ない気配が、村をイキイキさせ、やさしい染の色々が、みんなをワクワクさせる。

とても素敵な仕掛けだ。

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建築家といえづくり
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by studio5st | 2013-11-29 11:38 |
2013年 11月 25日

暖簾

金沢の老舗、加賀麩の不室屋さん。

人気のお麩やさんです。最近では、六本木ミッドタウンでもカフェをプロデュースしています。

東茶屋町の不室屋さん、『ふ』の一文字の暖簾がなんともキュートです。これに惹かれて入るお客さんも多いでしょうね〜。

のれんは、布一枚ですが、直接の光や風を防いだり、寒さよけ断熱などの効果に加え、ファサードに大きな影響を与えています。

開店していますという合図はもちろんのこと、看板の役目であったり、店の中を直接見せないことによりどんなところなのだろうという期待感をもたせたり。
そしてなにより、建築の木やガラスという固い素材の中に、風に揺れる布という柔らかい素材が存在することは、なにか安心感や近寄り易さを生んでいるような気がします。

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ちなみに、不室屋さんといえば、『宝の麩』が、有名です。









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by studio5st | 2013-11-25 20:23 |
2012年 12月 11日

海の見えるカフェ

沖縄にある、普通のおうちをカフェとして開放している
海風の気持ちよさと、人のあたたかさを感じられる場所です。
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メニューの1ページ目に書かれていた言葉。

ココはふつうのお家ですが
「この場所・景色は神サマからのおくりもの」だと思っています。
訪れたあなたとステキな空間を共有したくて
庭先と一部室内を開放しました。
どうぞゆっくりしていってくださいね。
あなたにとって思い出残る1日になりますように

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
素敵ですね。
ここがあるから沖縄へまた行きたいと思える場所になりました。

ガイドブックにはのせずに、この場所に何かを感じて訪れてくれる方を
お待ちしているとのことなので、店名は書かないでおきます。
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by studio5st | 2012-12-11 21:43 |
2012年 11月 09日

やちむん通り

沖縄出張です。

国際通りから少し入ったところにある『壷屋やちむん通り』へ足を延ばしてみました。

壺屋は住所、やちむんは焼き物のこと。

窯元・直売店・セレクトショップ・お食事処が点在する通り、そこから延びる

路地。戦争の被害が少なく当時の街並に近い状態で残っているそうです。

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台風が多い地域なので、屋根は低く、生け垣を高く防風林としてつくられている

特徴が色濃く出ています。

坂を登ったり、くねくねした道を歩いて行くと、工房で働く人たちの生活が

点在している風景。

沖縄は路地がおもしろい。
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by studio5st | 2012-11-09 21:03 |
2009年 01月 08日

お犬さま

犬と一緒の旅は
犬中心。
まさにお犬さま(笑)
ペット可能の看板のある店をみつけると本当にうれしい。
「ペットOKだー!!」

テラスなら可というところは多いが、冬だもの暖かいところでランチしたい。
お正月にいった軽井沢の“パオム”、
テラスに寒さよけのビニールが掛けてあり、ストーブときれいな黄緑色の毛布を貸して
くれました。
おまけに、水もお湯にしてサーブしてくれたのです。
うれしい気遣い。。。

軽井沢の隣町、下仁田の特産のネギを使ったスープパスタを頂きました。
デザートにプリンとミルキー生チーズを注文!
もちろん1人で2個食べた訳ではありません、、一応。
これがとってもおいしい。
おみやげにも買って帰って大好評でした。

デザートのお皿にはナンテンやスターチスなどがそっと添えてあって
ちょっとしたことで、見せ方の工夫ができるな、と。

http://www.paomu-karuizawa.com/

写真は“パオム”ではないですが、、、。
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by studio5st | 2009-01-08 17:31 |
2008年 12月 18日

take off 2

昨日の滑走路の疑問のつづき。。

朝の混雑を避けるための対処でとてもレアなケースだということが判明しました。
北風の時は第二ターミナル側のC滑走路から離陸するのが通常で、A滑走路からの
離陸は、ANAでは141便(関西空港行き)、451便(佐賀行き)の2便だけ。

騒音の問題もあって、地元住民と話し合いで許可されていて、
短い距離で離陸、左旋回、早めに高度を上げるなど細かく決まっているそうです。

だから海側から離陸することが多いのか、、。
できるだけ住宅街の上を飛ばない工夫がされているのですね。

町中といえば、旧香港国際空港(啓徳空港)が有名だなー。
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by studio5st | 2008-12-18 16:18 |
2008年 12月 17日

take off

わたしは飛行機が好きだ。
見るのも、乗るのも楽しい。
だから空港もなにかわくわくする。

先日、神戸に出張の際、空港を見たいが為に関西空港着を予約。
朝の7時台の飛行機で羽田空港から大阪へ。
飛行機は6時台に乗る事が多いので、7時は空港がラッシュになることを
知らなかった。
次から次へと、動き出す機体。
文字どおり大混雑。
列をなしてぞろぞろと移動。

今日も通常通り第二ターミナル側から離陸、、、の、を、、
尻目に第一ターミナル側、A滑走路へ。
いったと思う。
目の前を着陸機が通りましたから。

ちなみに、第二ターミナル側の滑走路をC滑走路と呼ぶらしい。
第一ターミナル側をA。


その日はどこの滑走路から離陸したのでしょう?
多分、はじめて体験する景色です。
飛行機の座席A列の窓ぎわに座っていて、
(進行方向向かって左です)
眼下に、密集する街並と、遠くに雪をかぶった富士山と
プラモデルのように小さく見える飛行機がとまっている空港をみながら
ぐるっと旋回していく景色は、本当に今日、この時間に
飛行機に乗ってよかったとう思いにさえさせてくれました。
ありがとう!



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by studio5st | 2008-12-17 21:20 |
2007年 08月 25日

スイス

緑の中を颯爽と走る氷河特急。
速度はバスといっしょ。
道路と平行して走ったりします。
あまりに近いのでちょっと照れくさい。
思わず手を振ってみた。
老夫婦が満面の笑みで振りかえしてくれた。

そういうところフレンドリーで好きだなあ。

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カラーリングがなんとも緑に映えます。
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by STUDIO5ST | 2007-08-25 14:12 |
2007年 08月 23日

スイス

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by studio5st | 2007-08-23 12:38 |
2007年 08月 23日

スイス

撮りためていたお気に入りの写真たちをUPしていこうと思う。
スイスへいったときの列車のデザインの良さ、
風景にとけ込む色使い、
そして清潔さ、時間の正確さ!!

スイスってすごい。

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by studio5st | 2007-08-23 12:14 |