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カテゴリ:たいけん!建築・インテリア( 16 )


2016年 01月 16日

ショールーム 〜フランスベッド〜

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六本木交差点より、溜池方面へ歩いて坂を下る途中の左手に見えてくる、ビルの地下1階〜2階までが、フランスベッドのショールームだ。

道を歩いていると、道路から地下のショールームを見下ろす形になる。
昭和に建てられたビルだと思われるが、リノベーションされた空間・点在する家具・暖かな灯りが、かっこいい。
フラフラっと入りたくなります。

そういえば、フランスベッドさん。
寝姿勢の測定器をお持ちだそうです。試しに、一度測定してもらおうかしら。
http://interior.francebed.co.jp/support/gdsleep-abc/sleep-posture/index.html


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by studio5st | 2016-01-16 09:59 | たいけん!建築・インテリア
2013年 12月 13日

ホテル テルメ ヴァルス2

旅に出たときに、必ずすることがあります。

それは宿泊宿のお部屋のスケッチです♪

たまに抜けるときは、ビジネスホテル

で、これはまぁ記録しなくても、いいでしょうというとき。

これは!と思うホテルは、描かずには居られません。

後で見返すのも、旅の思い出が蘇って、楽しいものです。

ホテル テルメ ヴァイスも、もちろんスケッチさせて頂きました!

お部屋に入ってまず、写真撮影!も忘れずに(o^^o)

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by studio5st | 2013-12-13 16:08 | たいけん!建築・インテリア
2013年 12月 12日

ホテルテルメヴァルス(Hotel Therme Vals )

直島で、窓のつくり方によって、景色と空間(室内)の関係性が変わってくるということに触れました。

そこで、もう少し窓について書きたいと思います。

直島はスチール製サッシで、横桟が1本、縦桟が1本、天井までの開口部が1つというシンプルな構成でした。

この桟の太さ、高さ、割り方で空間は大きく違ってきます。

何気なく存在するようですが、重心が下がることによっての落ち着きなども変わる。

人間の感覚は、とてもデリケートなのです〜。


と、いう前置きで、今日はスイスにある、Hotel Therme Valsの部屋を紹介します。

ここは、スイスの南南東、イタリアとオーストリア国境に近い、ヴァルスという町に

あるホテルです。

設計はスイスの建築家、ピーター・ズントー(ズムトールと表記される場合もある)さん。

テルメは建築から、ホテルは改修・インテリアの設計をしています。

スイスの美しい山に囲まれた、とても贅沢な場所。

ホテルは改修なので、窓の形状は変えず、

窓側の壁を黒に塗装して、景色だけを引き立たせる仕掛けを施していました。

家具もそれに合わせて黒を採用。光沢のある艶有り塗装家具でモダンに仕上げ。

見え方全く変わってきますよね。




ここは、自然というものがどれだけ人間に豊かさを与えてくれるものか再認識させてくれる場所。

お気に入りの場所です。

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by studio5st | 2013-12-12 23:24 | たいけん!建築・インテリア
2013年 12月 12日

ベネッセアートサイト直島

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美術館の中に設けられた『作品に一番近いホテル』。

美術館に泊まるなんて、なかなかできないですよね。

安藤忠雄さん設計です。

「自然・建築・アートの共生」がコンセプトとあって、

部屋にとけ込むような瀬戸内海の風景を感じることができます。

どのように、風景を見せるか。

室内と外を仕切るもの「窓」のつくりかたで、全く違うものになってくるのです。



↓窓の作り方をブログに書いています、続けて読んでみてくださいね。
<建築>ホテルテルメヴァルス









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by studio5st | 2013-12-12 00:11 | たいけん!建築・インテリア
2013年 03月 08日

旧横浜銀行本店別館のある風景

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現、横浜アイランドタワー。

平成7年に曳家され、現在はオフィス高層棟が増築されて復元されています。

建築は木造だけでなくRC造も曳いて建築場所をお引越しすることができるのです。

もともとは昭和4年に竣工したもの。
MM21の計画により、現在の位置へ
先端のバルコニー部分を約一ヶ月かけて170m移動しました。

古いから壊す、邪魔だから、ではなく
『古いものを意識しながら新しいものを作る』という設計コンセプトが、横浜のまちの景観をつくりだしています。
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by studio5st | 2013-03-08 21:33 | たいけん!建築・インテリア
2013年 03月 06日

東京ゲートブリッジ

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お台場近くの埋め立て地に架かる橋。

羽田空港に近い立地のため飛行機の障害にならないよう最高高さを抑え、船が航行するために橋の下部の高さを確保した設計です。
この特徴的な形には意味があったのです。

照明も車の運転や船の航行時に眩しさを感じさせないよう、なおかつこの橋を眺めたときは美しく浮かび上がるよう光の角度を一灯一灯設定しているそう。

光の色も季節感にあわせて毎月変わるので、何度も訪れたくなる。

東京は夜になるとライティングで、昼間とは全く違う顔をみせます。





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by studio5st | 2013-03-06 23:48 | たいけん!建築・インテリア
2013年 02月 16日

横浜市開港記念会館 〜ジャック〜

横浜市開港記念会館の時計塔の愛称です。
横浜には、
神奈川県庁『キングの塔』、
横浜税関『クィーンの塔』、
開港記念会館『ジャックの塔』
があり、横浜三塔と呼ばれます。
今日は、ジャックにて『低炭素住宅』の勉強会。
1917年に開館した建築。
横浜の歴史を感じます。
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by studio5st | 2013-02-16 02:22 | たいけん!建築・インテリア
2013年 02月 15日

25年生

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唐松で25年前に建築されたもの。
まったく古びた感じはなく、すがすがしい空間。

新建材は出来たときが一番輝いていますが、
木は年を重ねるごとに新しい魅力がどんどん増してくる。
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by studio5st | 2013-02-15 00:21 | たいけん!建築・インテリア
2013年 02月 09日

街の風景〜品川駐輪場〜

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品川駅前の地下駐輪場です。

自転車はとても便利なものですが、駐輪場に困ります。
駅前の放置自転車は歩行者の邪魔になるし、乗る方も遠くの自転車置場へ置いてこないと電車に乗れない。

駅近くに置けたとしても、機械式のものは仕舞うのが難しい。
二段式の上段は腰痛持ちにはキツイ。

品川の駐輪場の場合。
⚪駅前なので、すぐ電車にのれる
⚪ICタグ管理のため、扉に近づけただけで収納可能
⚪出庫時はICカードをかざすだけ
⚪機会で地下へ収納されるので、盗難を避けられる
⚪駅前の美観が保てる
⚪入庫時間は13秒というスピード

こんなに良いところ尽くしなら、是非我が街にも、と言いたいが、設置費用が高いようです。
簡単に導入というのは難しそうですが、、。

自転車置場の地上は公園です。
駅前の美観を保つことは、その駅のイメージを変えます。
大事ですね。
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by studio5st | 2013-02-09 00:28 | たいけん!建築・インテリア
2013年 02月 05日

ティンゲリー美術館

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スイスのバーゼルにある美術館です。
建築設計はマリオ・ボッタ。
ライン川のほとりに建っています。
''ワーレントラスをダブルの曲面シェルで挟む''という屋根の構造がこの建築の特徴のひとつ。

建築もおもしろいのですが、この美術館は展示もおすすめなのです。
捨てられた家電や機械などを使って制作された作品群がたくさん展示してあります。
見るだけでなく、スイッチを踏むと、動き出すアートがあったり、
飽きない。。

ティンゲリーの奥様のニキと共同制作した、パリのポンピドゥー・センターに
隣接するストラヴィンスキー広場の「自動人形の噴水」は目にしたことがある
かもしれません。とても楽しげです。
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by studio5st | 2013-02-05 00:33 | たいけん!建築・インテリア