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カテゴリ:たいけん!建築・インテリア( 20 )


2017年 12月 08日

100%ChocolateCafe

京橋駅の近く、明治さんの
『100%ChocolateCafe.』。
今年2017年の12月26日でクローズしてしまうとのことで、寄り道してきました。

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窓際の席に案内されたので
都会の景色を満喫しながら、
注文したのは、利き酒ならぬ、利きショコラ。
三種類のショコラドリンクを同時に味わう事ができます。

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左から、
ガーナ
コロンビア
ジャワ

それぞれカカオの味の違いがあるものですね。
どれも特徴があって美味しい。
そのなかで好みをあえていうならば、ジャワの渋みが好きかなー。
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インテリアもすてきなので、クローズしてしまうのが残念です。
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天井のモチーフは、板チョコですね。
テーブル席の横一面はガラス張りのショーケースになっていて、カカオの展示がずらり。
お店では、カフェのみでなくチョコを買うこともできます。
26ヶ国のカカオのみで作ったチョコ、そしてミルクや蜂蜜、オレンジなどブレンドしたチョコを合わせると56種類、etc。
26日までですよ。
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▫️インテリアデザイン:片山正道さん
▫️グラフィックデザイン:
                   グルーヴィジョンズさん
▫️デザインプロデュース:安東孝一さん




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by studio5st | 2017-12-08 06:42 | たいけん!建築・インテリア
2017年 11月 28日

東海大学湘南キャンパス

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東海大学湘南キャンパス。
山々と空と広がる田園風景の、小高い丘の上に建っているのが見えます。

もう少し拡大してみます。
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タワーが立っている、こちらの建築が3号館。
建築設計者は、山田守さん。
京都タワー・東京武道館などを設計した方です。今年2017年の春頃に、没後50年で自邸を限定公開していて、話題になりました。

その山田守さん、
どこにキャンパスをつくるか、立地選びから、携わっていたそうで、富士山が見えることと、水質をみて、今の敷地を選んだそうです。
小高い丘の上に建つ、10階建+タワー建築は、とてもシンボリックに、町中の色々な場所から見ることができます。

初期の校舎群が建てられたのは、昭和40年前後。現在も大切に使われています。









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by studio5st | 2017-11-28 22:29 | たいけん!建築・インテリア
2017年 11月 17日

平塚市立栄善公民館

『平塚市立栄善公民館』

昨日の省エネの勉強会、平塚市民センターで開催されたのですが、早く到着したため、近隣を散策することに。

平塚という場所、歩いてみると、下町のような風情も残しつつ、自然もある、
ほっとする場所です。
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道路の先には、山の姿が。
方角的に、箱根の山でしょうか。

と、会場の隣の公園の奥に、なにやら気になる建物が。

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な、なんですか?この建築は!
近づいてみると、

『平塚市立栄善公民館』という看板が掲げられています。

公民館!!

全然知りませんでした。

中に入ってみました。
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階段を登ると、ギシギシと、一段一段音が響きます。昔の木造校舎みたいな趣き。
と思ったら、入口に昔は小学校でしたとパネルが掲げられていた。
理科室に使われていたそうです。



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by studio5st | 2017-11-17 06:45 | たいけん!建築・インテリア
2017年 09月 12日

アマン東京 〜ザ・ラウンジbyアマン〜

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大手町にあります、ザ・ラウンジbyアマンにお茶をしに行って来ました。

アマン東京ホテルのビル、『大手町タワー』は、東京のオアシス的な魅力的な場所となっています。
エレベーターで33階へいくと、そこがアマンラウンジ。和紙のスクリーンで作られた吹き抜けが圧巻です。
自然素材で作られたインテリアが、柔らかい空気感をつくりだし、心地良い時間を過ごさせてくれる。

カフェでいただいたのは、『ブラックアフタヌーンティー』。
全てが黒い。
インテリアも黒い。
黒い石の玄武岩の壁。
陽が差し込んできたら、降窓に降ろされる、黒いスクリーン。
黒いプレートに黒い茶器。
黒い竹の持ち手のついたティースタンド
そして炭を練り込んだバンズ。
こだわり抜いている。

メニューにも
ひとつひとつ、丁寧にデザインが施されていた。ハイヒールのチョコや宝石箱に入ったらお菓子、、、
甘系が多いので、さすがに食べきれなかったのが少々残念ではありましたが、おいしいリラックス時間を楽しむことができました。







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by studio5st | 2017-09-12 17:38 | たいけん!建築・インテリア
2016年 01月 16日

ショールーム 〜フランスベッド〜

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六本木交差点より、溜池方面へ歩いて坂を下る途中の左手に見えてくる、ビルの地下1階〜2階までが、フランスベッドのショールームだ。

道を歩いていると、道路から地下のショールームを見下ろす形になる。
昭和に建てられたビルだと思われるが、リノベーションされた空間・点在する家具・暖かな灯りが、かっこいい。
フラフラっと入りたくなります。

そういえば、フランスベッドさん。
寝姿勢の測定器をお持ちだそうです。試しに、一度測定してもらおうかしら。
http://interior.francebed.co.jp/support/gdsleep-abc/sleep-posture/index.html


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by studio5st | 2016-01-16 09:59 | たいけん!建築・インテリア
2013年 12月 13日

ホテル テルメ ヴァルス2

旅に出たときに、必ずすることがあります。

それは宿泊宿のお部屋のスケッチです♪

たまに抜けるときは、ビジネスホテル

で、これはまぁ記録しなくても、いいでしょうというとき。

これは!と思うホテルは、描かずには居られません。

後で見返すのも、旅の思い出が蘇って、楽しいものです。

ホテル テルメ ヴァイスも、もちろんスケッチさせて頂きました!

お部屋に入ってまず、写真撮影!も忘れずに(o^^o)

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by studio5st | 2013-12-13 16:08 | たいけん!建築・インテリア
2013年 12月 12日

ホテルテルメヴァルス(Hotel Therme Vals )

直島で、窓のつくり方によって、景色と空間(室内)の関係性が変わってくるということに触れました。

そこで、もう少し窓について書きたいと思います。

直島はスチール製サッシで、横桟が1本、縦桟が1本、天井までの開口部が1つというシンプルな構成でした。

この桟の太さ、高さ、割り方で空間は大きく違ってきます。

何気なく存在するようですが、重心が下がることによっての落ち着きなども変わる。

人間の感覚は、とてもデリケートなのです〜。


と、いう前置きで、今日はスイスにある、Hotel Therme Valsの部屋を紹介します。

ここは、スイスの南南東、イタリアとオーストリア国境に近い、ヴァルスという町に

あるホテルです。

設計はスイスの建築家、ピーター・ズントー(ズムトールと表記される場合もある)さん。

テルメは建築から、ホテルは改修・インテリアの設計をしています。

スイスの美しい山に囲まれた、とても贅沢な場所。

ホテルは改修なので、窓の形状は変えず、

窓側の壁を黒に塗装して、景色だけを引き立たせる仕掛けを施していました。

家具もそれに合わせて黒を採用。光沢のある艶有り塗装家具でモダンに仕上げ。

見え方全く変わってきますよね。




ここは、自然というものがどれだけ人間に豊かさを与えてくれるものか再認識させてくれる場所。

お気に入りの場所です。

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by studio5st | 2013-12-12 23:24 | たいけん!建築・インテリア
2013年 12月 12日

ベネッセアートサイト直島

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美術館の中に設けられた『作品に一番近いホテル』。

美術館に泊まるなんて、なかなかできないですよね。

安藤忠雄さん設計です。

「自然・建築・アートの共生」がコンセプトとあって、

部屋にとけ込むような瀬戸内海の風景を感じることができます。

どのように、風景を見せるか。

室内と外を仕切るもの「窓」のつくりかたで、全く違うものになってくるのです。



↓窓の作り方をブログに書いています、続けて読んでみてくださいね。
<建築>ホテルテルメヴァルス









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by studio5st | 2013-12-12 00:11 | たいけん!建築・インテリア
2013年 03月 08日

旧横浜銀行本店別館のある風景

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現、横浜アイランドタワー。

平成7年に曳家され、現在はオフィス高層棟が増築されて復元されています。

建築は木造だけでなくRC造も曳いて建築場所をお引越しすることができるのです。

もともとは昭和4年に竣工したもの。
MM21の計画により、現在の位置へ
先端のバルコニー部分を約一ヶ月かけて170m移動しました。

古いから壊す、邪魔だから、ではなく
『古いものを意識しながら新しいものを作る』という設計コンセプトが、横浜のまちの景観をつくりだしています。
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by studio5st | 2013-03-08 21:33 | たいけん!建築・インテリア
2013年 03月 06日

東京ゲートブリッジ

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お台場近くの埋め立て地に架かる橋。

羽田空港に近い立地のため飛行機の障害にならないよう最高高さを抑え、船が航行するために橋の下部の高さを確保した設計です。
この特徴的な形には意味があったのです。

照明も車の運転や船の航行時に眩しさを感じさせないよう、なおかつこの橋を眺めたときは美しく浮かび上がるよう光の角度を一灯一灯設定しているそう。

光の色も季節感にあわせて毎月変わるので、何度も訪れたくなる。

東京は夜になるとライティングで、昼間とは全く違う顔をみせます。





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by studio5st | 2013-03-06 23:48 | たいけん!建築・インテリア